なんだかエッセイでも書こうかな…と思ってる今日この頃

2016年10月29日

と言った副題から始まりましたが、要は趣味に関するネタがないときは、日常を面白おかしく語ることで、その尺を稼ごうとしてるわけです。我ながら汚いですね(笑)

まあそんなこともあり、書いてみようかな決心した僕でありますが、ここで一つ問題が…。
「エッセイの定義とはそもそもなんぞや?」
散々文章書いといてそりゃねえだろと、思われるかもしれません。仰るとおりでございますm(__)m

と、言うことで、その細かな定義と確かめるために、早速グーグル先生のお力をお借りました。んで、一番最初に出てきたサイトをチェック。
なになに?
「エッセイとは随筆のことであり、作者が自由気ままに体験したことを書いてくものである。」
ふむ、なるほど…って!それじゃあブログと同義ではないのか?!。ああ、なんてことだ。僕は好き勝手書いてきたブログに「ブログでも書こうかな…と思ってる」なんて書くところだったのか!(すでに書いてるけど。)

しかし、その記事を細かく読み解いていくとさらなる事実が…。
「基本読む読まれないを意識せずに描くものが、ブログであり、読まれることが前提となっているのがエッセイである」と続いていたのです。要は、趣味で稼ぐか稼がないか?ということですね(ちょっと違うかな?)

何はともあれ、疑問と不安が解決したので、書いていくことにしましょう。
で、気になる第一回目の今日は…。そうですね、最近Twitterでもよく話題に上げる「映画」について。

実は僕、映画というものに本格的に興味を持ったのは、つい一年ほど前からであり、それ以前は「観たいものがあったり見る」程度の認識しかしてませんでした。その為、特段強いこだわりがあって映画を見るようなこともなく、視野が狭い状態で長く過ごしてきました。特に、「007シリーズ」「ミッション・インポッシブル」などのスパイ者に対して「やってることが毎回同じ映画」という間違った(というわけでもないんですけどね)認識を持っており、その魅力に気づくことが遅れてしまいました。

では、なぜそんな自分の心境に変化が訪れたのか?これまた一年前に遡ります。「ニコニコ動画」で映画実況動画を見てるときに、とある作品に出会いました。その名は「プラン9 フロムアウタースペース」。言わずと知れた最低映画の帝王、エド・ウッドの作品です。当時の時代背景を考慮しても雑と思える映画であったといえますが、そこは確かに情熱があると感じられました。彼に興味を持った僕は、さっそくレンタルショップへと足を運び、彼の半生を描いたティム・バートン監督作品「エド・ウッド」を鑑賞しました。…衝撃を受けましたね。確かに、実力のある監督が撮ったからこそ、その半生を面白おかしく、時にはホッコリと描くことができたのでしょう。しかし、エド・ウッドという人間が、どれ程は映画を愛し、情熱を捧げていたかは嫌というほど伝わってきました。

まあそんなこともあり、「映画にはすごいパワーがある!」と確信した僕は、今まで鑑賞してこなかった様々な映画を見るようになり、今ではスッカリ「映画秘宝」や「キネマ旬報」の購読者になりました(笑)今年も「バットマンVSスーパーマン」「キャプテン・アメリカ シビル・ウォー」に始まり、「シンゴジラ」「インデペンデンス・デイ」「X-men アポカリプス」「スター・トレック ビヨンド」と注目の目玉タイトルが続きました。さらに年末には「スター・ウォーズ ローグワン」、来年には「アサシンクリード」「ウルトラマンオーブ」が控えているという豪華っぷり。まだまだ楽しみはつきそうにないです。そんなこんなもあり、映画を好きになったことで、物事の視野が広がり、台詞や物語全体に隠されたテーマに目と耳を傾けることができるようになりました。これからもさらにこの素晴らしき文化に触れていきたいです。