またまたまたAViutilに頭を悩ませたのだが…


AViutilの恐怖、再び!(失礼)

わたくし、多くの玩具レビュー記事を読んでいただいてもわかるように、無類の玩具好きです。その為、月によってはかなりの数フィギュアを購入する時があり定期的に収納用のボックスを買わないと大変なことになってしまうことがしばしばあります(笑)

さて、そんなフィギュア収集癖のある僕ですが、今回、思い切ってその趣味を活かした動画、つまりフィギュアレビュー動画を制作してみることにしました!タイミングが良いことに、この時ちょうどスーパーロボット超合金というブランドの最新作が発売されたこともあり、コレをレビューすることに決めました。やることが決まったらすぐに走り出すことが長所の自分(自画自賛)、手軽に高画質な動画が録画できるスマホを利用し、テスト動画を制作、パソコンに転送後早速編集作業に移りました。…が、ここで悲劇が起こったのです

タイムラインに動画を転送後、すぐに悲劇は起こりました。…なんと音ズレが!!しかもタイミングを合わせようと分割しても(当然ですが)動画と声が同時に再生されているのでズレを直すことはできません。

 

…うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!またなのかァァァ!!

 

…冗談はさておき、あの時の僕はマジでそんな状態「でした」。そもそもなぜそんなことになったのか?理由は簡単で、PCで録画した動画とスマホ等で撮った動画はフレームレートの数や使用が根本的に違います。フレームレートとは、一秒間に表示される動画の枚数のことを言うのですが、スマホで撮ったものは可変式という秒ごとに枚数がまったく異なる方式を採用しています。そのため、秒ごとに固定された枚数表示されるPCでの録画に対応したAViutilでは編集が困難「だったのです」。で、ここからが話のミソなのですが、今回の僕は今までと一味違います。そう、今回はしっかりと解決策を見つけたのです(というより記事を書く前になんとか見つかった)。なんとAViutilには、編集する動画を自動的に固定式に変換する機能が備わっており、その設定をオンにすることで音ズレをなくし、無事編集することを可能としました。AViutilマジで神!!さて、こうして無事にテスト動画の制作を終えた僕は見事に本番の動画で失敗、現在も編集し直しをしてる段階であります…

めでたし…めでたし…あゝ