オタクの悪い癖が良くわかった話


        反省

 

先日のこと、友人たちといつものように趣味の話に没頭していると、ふとロッキーや炉簿コップなどのテーマが流れてきました。好きな音楽だっただけに、このときの自分は非常に興奮し、話の勢いが加速氏とたことを覚えています。しかしこのとき、副題にあるような事態が起こったのです。それは、流れている音楽の元ネタがわからないと言う声でした。

普段、これがどの作品で架かったのかを半ば当たり前の如く認識していた僕は驚いてしまい、過剰な態度をとってしまいました。その後は雰囲気が幸いしてか、「オタクの悪い癖が良くわかったね」という反省材料として生かそうと言う形で話は終了を迎えましたが、これは大きく胸に刻み付けるべき出来事として僕の中には残りましたね…。

何かの趣味に恐ろしく没頭している人には少なからず共通していることかと想像していますが、人は時に、自分の中で当たり前と認識している物事に関して斜め上からの発言を喰らうと、ついつい口が出てしまう傾向にあります。このときの僕は、まさしくそんな状態でありました。これに対して、的確な指摘をしてくださった友人には深く感謝の意をささげたいと思います。振り返ってみると、こういった失礼な態度をとったことは初めてではないかと思います。

これは過剰なまでに神経質なオタクの共通問題として、また自分の抱える問題として解決改善の道を辿って行きたいですね。そんな大切な反省と教訓の得られた一夜の出来事でありました…。