オーブがフィギュアーツがついに出ますが…

2016年12月27日

先日、放送を終了したウルトラマンオーブから、AmazonPrime配信のスピンオフドラマ出典でついにフィギュアーツが発売されます。オーブのファンとしては今か今かと待ち焦がれてたニュースなだけに、非常に嬉しいこと!…なのですが、なぜ放送が終わってからなのか?そしてなぜスピンオフからのフィギュア化なのか?とっっっっても疑問です。
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いやね、フィギュア化すること事態は嬉しいんですよ?しかし、なぜ放送が始まってばかりの、しかも無料登録ができるとは言え会員限定で見る人が限られるAmazon経由のドラマからの出典なのか、つくづく疑問に思います。ほぼ同じ時期に放送を開始した某仮面のフィギュアは早くも参考出品され、すでに発売が決まっているというのに、これはおかしいと思わざるを得ません。確かにウルトラマンは一時期低迷期を迎え、テレビから消えていました。その後、ゼロが映画で公開され、列伝が放送されたものの、認知度の低さは相変わらずで商品も最盛期に比べれば売れ行きが落ちてしまったことも確かです。しかし、こういった失敗があったからこそ、ギンガ、エックスで徐々に勢いを取り戻していき、五十年という節目の年で大復活を遂げることができたということもまた事実です。ならば、この記念すべき年にフィギュアーツ商品化を放送中に発表しても良かったのではないでしょうか?聞くところによると、関連商品の売上も上がってきてるようです。ならば、このブームに乗って、さらなる勢いをつけるという意味でも発表は早くしても良かったのではないかと考えます。過去のことがあるから、慎重にならざるを得ないということもあるでしょう。しかし、商品化して売れるかどうかは人気作品であっても、その時の勢いでしかわかりません。実際、仮面ライダー関係の商品は、そういった勢いがあるからこそ売れているという部分もあります。それに、いくら人気の作品と言っても時間が過ぎてしまえば飽きられてしまいます。そういったことを防ぐ意味合いでも、発表は早めてほしかった。結局行き着く先は「誠に遺憾」という言葉、コレ以外ありません。

 

まとめ
最後は少々駆け足気味になってしまいましたが、やはりと言うか何というか…どうしても扱いの格差を感じてしまいます。僕がウルトラマンの大ファンということも関係しているのかもしれませんが、どうもバンダイのこういった扱いから、「ほんとはウルトラが好きではないのではないか?」と考えてしまいます。現場のことはわかりませんよ?しかし、念願のフィギュア化とは言え、視聴数の限られる作品からの商品かというのは、(繰り返しになりますが)いくらなんでも酷くはないか?と思わざるを得ません。例えるならば、ガンダムなら最初に出たのがフルアーマーガンダム、ドラゴンボールなら超サイヤ人ゴッドの悟空が出るようなもの。非常に中途半端です。嫌いなら嫌いとはっきり言ってほしいものです。コレに加え、先日発表されたガチャポン「アルティメットルミナス」もなぜか、オーブとガイアの出る弾に限ってプレミアムバンダイ限定ときました。しかも値段は3500円近く!!!…これはもう半分確定しているようなもの…。嫌らしい…実に嫌らしいです。オーブに関しては賛否に別れてるようですが、ガイアは明らかにおかしいです。だって、先輩であり前作、前前作のウルトラマンであるティガとダイナが一般で出てるんですよ?こりゃファンが怒ってもおかしくはないでしょう(そして僕はこの二作のファン(# ゚Д゚))毎回毎回売り方に文句つけるのもたしかに変な話と思われるかもしれませんが、子供も買うような商品をわざわざネット限定にする必要はあるのでしょうか?コレクター向けのものならまだしも。…まとめと言いながら、本文に匹敵するほど長くなってしまいました、すいませんm(_ _)m僕からがこのまとめで言いたいのは、はっきりしてくださいということです。「嫌いだから出しません」と言われるのは悲しいですが、なにかこの待遇についてのコメントをくれてもよいのではないかと考えてます。バンダイさん、頼むからファンにコメント下さい。それだけでも印象は変わりますよ?