クソリプ引用RT対処法

2017年07月31日

       絡まれた

数日前、自分なりの特撮論をまとめたツイートをしました。そのツイートは瞬く間に拡散されていき、ちょっとした話題となりました。まあそうなったわけで、来るわ来るわクソリプが…。なになに?「ゴジラが大人向けだったことをこいつは知らない」、「アマゾンズや牙狼は大人向け」、はあそうですかそうですか、勝手に言っててください。

これ、確かにゴジラ関係については説明不足が否めないと自分でも思います。いくら特撮ヒーローにしか言及しないとは言え、それに関しては配慮が足りなかったなと…。しかし、ちょっと思い出してほしいです。ゴジラは国産特撮作品に代表格であることは誰もが認める事実でありましょう。ですが、いわゆる初代と呼ばれる作品は「敗戦」と「反核」というテーマを根底に据えたディザスタームービーの側面を色濃く反映させており、ジャンルとしてもその中間に位置していると考えています。よって、ここの線引きは少々微妙に思えてきますね。

そして、次の牙狼アマゾンズですが、これは明確な反論ができますね。まず牙狼。これは「大人向け」特撮の皮をかぶった王道作品です。その支持層から、しばし敷居の高い上級者向け作品として扱われる今作は、確かにファンに媚びてると受け取られてしまう要素があります。しかし、それは的確に特撮ファンのハートを掴むポイントであり、某作と違ってネタに媚びるなどは一切ありません。加えて、やっていることは正統派ヒーローのそれであるので、子供でも十分楽しめる思えます。これはもっと広く浸透すべきだと、感じる次第であります。

で、次のアマゾンズ、通称ゾンズでありますが、これは「大人向け」の皮をかぶった「子供だまし」の作品ですね。その根底には「平成初期の魂」が引き継がれていると謳われてますが、それは大きな誤解です。だって、平成初期のライダーは別に暗すぎもしなかったし、グロもありませんでした。それに極端に根暗な展開も存在しません。苦しい現実の中、それでも自らの信じる正義のために戦ったのが平成ライダー(初期)なのです。それを、安っぽいグロとただただ暗いだけに終始した今作の比較には出してほしくないですね。

ふぅ…「クソリプ対策記事」のつもりが、だいぶ脱線してしまいましたね(笑)。今回の一軒で学んだことは「特撮民はめんどくさい」ということ。いやぁ~絡まれたらたまりませんわ。もし言い返す言葉が見つからなかったり、何をいってもダメだと感じたら、無視を決め込むことが一番でしょう。…え?それだとこの前記事にした人と一緒になる。それはありません(キッパリ)。だって、彼は間違っていはいけない根本の部分を平然と間違えました。僕は特定の作品に対する誹謗中傷を行ったわけでなく、特撮全般に関しての意ひとつの答えを提示したまでです。これに対して、汚い言葉づかいで説得力皆無の文章を送り付けられても困るだけ…。

クソリプでお悩みのあなた、もうそんな相手に時間をかける必要はありません。どうかその人がわめいているのを見届けてください。一日二日もすれば案外忘れるもんですよ、そういった人は。これからのネット社会、交友関係のタイミングは特に重要となってくるでしょう。それをもっと見極めていきたいと、心から痛感したエピソードでありンした。