ゲームプレイヤー日誌:聖闘士星矢戦記編 ~蟹と魚に惨敗した屈辱~


(怠け癖が祟って)続かなかったプレイヤー日誌、久しぶりの更新です。見てくださってる方々の殆どは「メタルギアソリッド」の感想の続きかと思われるかもしれませんが、タイトルにあるように聖闘士星矢に関する記事です。実は僕、あんまり言ってきませんでしたが、聖闘士星矢の大ファンです。少年漫画の王道を行くそれは、車田正美のインパクトある描写も相まって非常に魅力あふれるストーリーに惹かれました。特に好きなのが、人気のある話としてよく話題に上がる「十二宮編」。自分たちより遥かに格上の的に立ち向かうという展開は、やはり王道的でありながらもこみ上げてくるものがあり、終始目が離せませんでした。あまり評価はされてませが、ハーデス編も個人的には好きです。最後が打ち切りエンド的に終わってしまいましたが、神の軍団の脅威や敵の本拠地に乗り込んでいく展開、そして強敵であり師でもある黄金聖闘士たちがやられていく緊迫感は本作随一の物だと考えてます。

さて、話がそれてしまったので、本題であるゲーム「聖闘士星矢戦記」について語っていきます。今作は、上述した人気編、「十二宮編」を題材とした作品で、主人公星矢を含む五人の青銅聖闘士を操作して、十二宮を守護する黄金聖闘士を倒してく作品です。まあ、タイトルにあるので察してる方も多いかもしれませんがこのゲーム、原作での黄金聖闘士たちの強さをほぼそのまんま再現しているため、初見でやるとめちゃくちゃ死にまくります!流石に、レベルが上っていけば対処法なども見つかり、ノーダメージクリアなども可能となるのですが、それまではほんとに死に覚えゲーで、屈辱的なことに蟹座と魚座(生まれの星座、すいませんm(_ _)m)にも連敗を着しました…。さらに、運が悪いことに、死に覚えゲーとして有名な「メタルギアソリッドV ザ・ファントムペイン」も同時期に練習であることも重なり、そりゃもう2つのゲームで死にまくる事態に…(´;ω;`)。最終的に、「ふざけんじゃね!!!」とゲームにキレる状態にまで発展しました。う~む、ゲームに当たるのは実に何年ぶりのことなのか…(面白いことに、ちょうどLINEで通話していた友人もゲームにキレてました。偶然って怖いですね)。

 

そんなこんなもあり、なんとか今日(これを書いてる日)に一周目をクリアした聖闘士星矢戦記ですが、雑食実況者の名に恥じることなく実況を予定しています。しかしそれは数カ月後になりそうです。まず、イタリアで活躍するアサシンの物語を完結させ、ルシフェルの助言で神と戦い、巨像相手に大地を駆け、ダイナソープラネットを救わなければなりません(←大きな伏線)。まあ、そのまえに編集ソフトをなんとかせにゃアカンという根本的な問題が控えてるんですがね…(-_-;)。