スパクロに二週間で飽きた話

2017年06月27日

皆様は「スーパーロボット大戦クロスΩ」という作品をご存知でしょうか?25年もの歴史を誇るスパロボのアプリ版で、独特の操作性に据え置きや従来の形式では参戦しにくい作品が集まるなど、一定の評価(と批判)を受けてる作品であります。

さて、そんなスパクロに二週間前から参戦したわたくしでありますが、ものの見事に飽きてしまいました(笑)。操作性の違いや機体の調整の違いが響いたわけではないんですね。単純に面白くねぇな、と思ってしまったのが原因なんですね。本家スパロボでは、シュミレーションの傍ら、様々なイベントが進行し、時にはそれが戦闘中にも発生します。綿密な原作再現に興味をそそるクロスオーバーが今作の醍醐味といえるんですね。ところが今作はろくにイベントが終了しないうちに戦闘が始まり、ぶつ切りのような状態で一つのミッションが終わります。これの繰り返しなんですね。アプリゲーだからこういった使用も仕方のない部分と言えますが、この単調な作業の繰り返しはむなしくなってきましたね…。

いつしか自分のこのゲームにおける楽しみはガチャで好きな作品のロボを当てることだけ、ということに気づきました。これはいかん…、課金道まっしぐらだ…(この時点で課金金額はゼロ)。人並みにカードゲームにハマっていた過去を思い出したわたくしは、遅かれ早かれ自分が愚かにも課金に踏み切るだろう、という未来が待ち受けてることを悟りました。こうなると、もうゲームをやってる意味がなくなってくるんですよね。本来の楽しみ方を忘れてしまったというか、まさしく血を吐きながら続ける悲しいマラソンといえます。

ということで、これを回避するための最終手段を先日執行いたしました。それは…ズバリ削除です。僕のようなけち臭い普通のゲーマーは据え置きと携帯機で十分だということを短い期間のうちに学習できたような気がします。加えて、日本人がいかにギャンブルに目がないか、ということも若干ながら認識できたような気がします。こういった現状でありながらギャンブルを合法化する法案を成立させるとは誠に遺憾であると感じております(唐突な政治dis)。

…大きく話が脱線してしまいましたが、結局この話で伝えたかったのは、合わない人にはとことん合わないのがアプリゲーだということです。みなさん、散財には気を付けましょう。