ネット内で名前を使った悪口に遭遇したとき

2017年09月13日

                                 逃げましょう

これに尽きます。逃げるが勝ち。「それは恥だ」「あくまでも反応すべきだ!」なんて事考えなくていいんです。この時こそ「所詮はネットだ」というスルースキルを発動させ、明らかな悪評で振りまくる逃げるべきなのです。こだわる必要なんてありません。

ただ、明らかに自分に非があった場合は話は別です。間違った情報を拡散した、失礼極まりないコメントを残した等の場合は中傷を受けても仕方のない時があります。あまりにそれが広まってしまった場合は擁護も削除も不能となりますが、こういった事態に対しては誠意を持って対応すべきだと考えています。ただ、個人情報を勝手に開示された場合などは話は別です。よっぽどの犯罪行為に手を染めてない限り、これは完全な害のある被害として自分に降りかかってくるので、正式な手続きを薦めます。

日々、ネット上での意見も苛烈を極め、時に異常事態にまで発展することがあります。そういった戦場(ネット)の中でどういった振る舞いをして、いかに耐性をつけてスルーするか?それがここでの暮らしを充実させる上でのヒントとなるでしょう。