パソコンをMacに変えました!

2017年09月1日

Twitterで常々予告していたように、パソコンをMacに変更しました。いや〜、この薄さ!軽さ!そして操作性の良さ!!素晴らしいと思います。…しかし、慣れてないこともあって、戸惑うこともしばしば^^;

今回の記事は、「あばよウィンドウズ、ヨロシクMac」したことで気づいた二つのパソコンの違いについて書いていこうと思います。まず、最も大きな違いは対応ソフトの数ですね。Macはいわゆる「意識高い系」のパソコンで、ソフトも対応しているものが自社ブランドに偏っています。多くのユーザーは最初にこれに戸惑った方が多いのではないでしょうか?私も愛用のaviutilが使えないと知って愕然としました。この先実況はどうやって制作していけばいいのか…。真面目にそんな事を考えてしまいましたね(実際には対応している素敵なソフトが存在します)。

次に感じた(というより戸惑った)ことは、別途購入が必要な用品の多さですね。ただでさえUSB接続に変換器が必要だというのにマウスすら別料金が必要とは思いもよりませんでした。これはね、マウス卒業の時がきたと痛感しましたね…(とか言いながら言われるがままにマウスを購入した私)。

最後に。これは意外だったことなのですが、このMacBook ProにはtouchbarProという追加機能が搭載されています。これは対応したアプリをより効率的に操作したり、音量調整や音声ガイドをより早く機能させるのに便利な最新の機能と紹介されていますが、正直失敗したと感じています(T ^ T)。これを入れるか入れないかで値段がアホみたいに変わるんですよね…。でもこの機能、上述した対応ソフトの違いも相まって、中々に使い道が検討しづらいんですよね。故にこの機能がついている機種を買ったのはちょっと失敗だったのではないかと思っています。まあ、処理速度の加速化もおまけでついてくるのですべてが悪いとはいえませんが…。

 

ということで、Macに変更して最初に感じた違いでありました。今後も機能を活かしきれるような鍛錬(?)を続けていこうと思います。