フィギュアーツウルトラセブンのレビュー動画を更新しました。


遥かな星が故郷だ

【解説】

フィギュアレビュー動画第三弾となるのは、ウルトラヒーロー屈指の人気者、「ウルトラセブン」。その待望のフィギュアーツ化された新バージョンを紹介しました。マン、ゾフィーと続き発売された本商品は、前二品同様、彩色やプロポーションに至るまで非常に高く、細かいレベルで「セブン」というキャラクターを再現しており、まさにウルトラフィギュアの真骨頂というデキです。また、付属品も多く、とくにエメリウム光線のエフェクトが付くことは嬉しい限りであります。

…が、正直言うと「可動フィギュア」を求める人にはあんまりおすすめできません。何故なら、このセブン、アクト版では改善されていたアイスラッガーの接合がまた緩くなっており、さらに首も取れやすいです。つけること自体は簡単なのですが、遊ぶ時のストレスになりますね。また、アーマー系ヒーローの性なのか?どうしても肩が可動に干渉し、思うように腕を動かすことができません。これによってせっかくの引き出し部も上手く機能せず、ワイドショットも中途半端な再現に終わります。

ので、今商品は、動画でもまとめましたが、完全な観賞用として購入するとを薦めます。もちろん可動フィギュアなので、遊ぶことを前提に買うことも有りなのですが、あんまり活かすことはできないでしょう。かなり期待のかかった商品だけに、色々と課題の残る本作のデキは残念と言えるでしょう…。