ブログのネタを考える

2017年07月21日

       ブログネタ

 

ブログを始めてからというもの、僕の周囲でも「ブログをやってみたい!」という声を聴くことがおおくなり、実際に行動に移す人が増えてきました。継続するしないは本人に委ねられますが、個人での情報発信やアピールの敷居は下がりまくった今日において、積極的に自分の考えを「発信」する人が増えてきたということは非常に良いことに思えます。

そこで今回は、スタートを切ったばかりのブログでありがちな「ネタ枯渇」の回避について、書ける範囲で書いていこうと思います。あくまでもこれは惰性を極めた自称初心者ブロガーの戯言一意見なので、肩の力を抜いて聞いてもらえると嬉しいです。

 

① 絶えずネタを補充しよう

ブログを始めたということは、あなたには何か書きたいこと発信したいことがあるということですね。それを表現するツールとしてブログを選んだ。ではそれを描いた後のネタはどうするのでしょう?多くはここで躓いてしまうと思います。かくいう僕もそうでした(笑)。しかし、それはあまりにも勿体ない。あなたにとっては個人の意見のたれ場がしに過ぎないかもしれませんが、それは世界に一つしかない貴重な意見なのです。ので、まずはその意見の輪を広げるところから考えてみましょう。

あなたが今興味を持ってることは何ですか?ちょっと周りを見渡せばそれはたくさん見つかるはずです。アニメや漫画、プラモにゲームはもちろんのこと、料理や掃除、食器など日常にありふれた物でいいのです。その中であなたが気に入ってるものを選んでください。それが見つかればやる気も湧いてきます。次はそれについての探求を心がけましょう。大丈夫、人間好きなものはなんでも追いかけたがる習性(?)があります。ここまであなたが培ってきた技術や知識をフルに導入しましょう。これができれば第一関門はクリアです!

② SNSやネッ友を介して情報を得よう

しかし、いくら身の回りでネタ探しをしても限界はいつか限界が来ます。そんな時はどうするか?…その答えがネットです。ネットはいわば情報の宝庫です。「個人」という膨大な情報ツールがあらゆる趣味を共有する場であります。そんな場所を数分か数十分か探索していれば、自分の好きなものに関して知らなかったことが一つや二つは見つかるでしょう。それを今度は活かしましょう。もちろん、ソースのチェックは忘れずに。映画やゲームとかだったら広告ツイートを巡ってみるのも良いかもしれません。

また、ネットで知り合った人とは(可能な範囲で)積極的に意見を交換しましょう。気づけなかった視点や価値観を養うのにこれ以上に適した場所はリアルではそうそうありません。こういった情報そのものの交流によって、大きな出会いを果たすことがあります。実際僕も、ここでの出会いがあったからこそ好きになった作品があります。ここでの経験は、けっして無駄にはならないでしょう。

③ 気に入った人のブログを覗いてみよう

さて、いろんな情報を蓄えたあなたは、今まで踏み込んだことのないジャンルに対しても記事を起こせるようになりました。ですが、こう少し濃い密度の記事や考察が書きたい、ブログそのもの質を高めたい…。そんな時に参考になるのが「気に入ってる人のブログ」です。ご存じのとおり、ブログは星の数ほどあります。それぞれに特徴があり、素晴らしい個所があります。中にはあなたがブログを起こすうえで参考にしたものも存在するでしょう。今回はそのお世話になったブログにもう一回訪問してみましょう。

人は無意識のうちに影響を受けた物を意識して行動しようとします。ブログもまた然り。ゆえにネタが詰まったときは、「あの人はどういった記事を書いてるのかな?」とチェックしに行くのもよいでしょう。もしその中で、自分なりの意見がもてる内容の記事があったら…、ちょっとネタを借用しましょう。そして、自分の言葉でまとめるのです。これは新しい発見にもつながりますし、文章の勉強にもなります。まさに一口で二回おいしい最高の手段ですね!

・最後に

ここまでブログのネタ論について書いてきましたが、もっと本質的な不安の中に「文章の出来」があると思います。やる気を起こして立ち上げたはよいものの、肝心の文章が思いつかず結局は断念…なんてことにならないとは言い切れません。ですが、これに関しては割り切るしかないとぼくは考えてます。確かに、多くの本を読み、語彙力や論理力を着けること文の構成を巧みなものにすることはできます。しかし、それでも最初のうちは緊張で崩れてしまうもの。

いいんですよそれで!肝心なのは、あなたがちゃんと文を書いているというところにあるんです。この一歩を踏み出せただけでも大したことなんですよ。まずはそこに自信を持ちましょう。それに、「これは個人の趣味だから」とある意味割り切ることもできます。それくらい肩を軽くして、望んでいくのが最善にして最高の近道に思えます。ので、焦らず、じっくりかつ確実に歩を進めていきましょう!