マンガ実写化をdisったツイートが受けた話

2017年03月31日

最強伝説実写化

 

え~少々過激な歌詞が続きましたがこんなク◯ツイートに対して、多くの方々から反応いただきました。この反応数、裏を返せばそれだけ多くの方が「実写化」と言うものに対して負のイメージを抱いており、多くの期待を失望へと変えていった物であるという証拠のように思えます。現に僕自身もこの実写化作品によって痛い目にあったことが何度もあります。もちろん、中には成功作、傑作と言われるものも存在しますし、一概に実写が悪いとは言えません。それ以上に駄目な作品が多くすぎるからこそ、実写化は負の遺産というレッテルが貼られてるのです。まあ、こういった体制そのものの改革を成すには、それこそ既存体制の解体と再構築でも行われない限り無理ではないかと思います。

また、歌詞の続きを書くにあたり、所属してるグループの方々からアイデアを提供してもらったのですが、そこからは僕の予想を上回る数の実写作品の名がどんどん出てきました。ストリートファイター、スーパーマリオ、シティーハンター、漂流教室…etc。挙げたらキリがありませんね。う~ん、邦画、洋画問わずやっぱり実写は良くないですね。元の作品への印象が強すぎて反感しか買わないような気がします。とくに日本の作品。これ、やっぱり三次元で演じちゃ駄目なんですよ。いつの時代も日本の漫画、アニメ作品などはその時代の人の理想を写し出す鏡です。そういった作品群を中途半端な衣装なキャラ再現で作るようでははなっからやる気があるように感じられませんし、原作のイメージ低下に繋がってしまう可能性があります。そこに気づいてもっと高品質な作品が出来上がるのか?あるいは現体制のまま変な作品が量産され続けるのか?限りなく後者であるような気がする僕の考えが杞憂に終わることを祈ってもやみません。

そう感じた今日このごろでありました。