メタルギアソリッドの全タイトルを揃えました!(外伝は除く)

2017年03月10日

待たせたな…

 

ついに…ついにメタルギアソリッド、外伝を除いた全作品を揃えました。ここまで…長くはなかったです(笑)。実は僕、俗に言う「有名所」のゲームをあまりやってきたことがなく、このメタルギアに関しても、初めてプレイしたのはPSPで発売された「ピースウォーカー(以下PW)」でした。当時、PSPが全盛期だったことも有り、周りではモンスターハンター2ndGや太鼓の達人などが大ヒット、流されるがままにPWを買ったのがメタルギアとの出会いでした(ちなみにこの記事、PWの最終ステージBGMを聞きながら書いてます。)。当時、名前は聞いたことがあるけど、内容を全く知らなかったメタルギアの世界観は初めのうちは理解に悩み、「とりあえずクリアしていこう」という感覚程度で進めていったのは今では良い思い出です。その頃はハードSF等現実的なミリタリー要素やメカニックの解釈などに慣れてなかったことが、コレに拍車をかけていたといえます。しかし、終盤に近づき、スネークやザ・ボスの意思、ピースウォーカーの存在概念、更には冷戦という時代における核や抑止力のあり方について明かされていくに連れ、「これは今まで見てきた作品とは全く違う次元のものなんだ」と痛感するに至りました。だから、僕にとってスネークとはビッグ・ボスことジャックのことであり、その相棒はカズヒラなのです。また、メタルギアを知ることで、小島監督の存在を知り、監督について調べていくことで伊藤計劃氏と「虐殺器官」にも出会うことができました。この虐殺器官や伊藤氏のMGS4のノベライズ版、そこに寄稿された監督の言葉から大きな刺激を受けたことを、今でも強く覚えています。この時ほど強く、「‘何か’を生み出すクリエーターになりたい」と思ったことはありません。時に私生活において、折れそうになったとき、その監督の言葉や伊藤氏の文章は、僕に大きな力を与えてくれました。すいません、話がちょっとズレてしまいましたね。この後、MBS4。MGS3をプレイしていくに連れて、僕はいつしか「この素晴らしい作品をもっと多くの人に知ってもらいたい」という衝動にかられる事が増えてきました。確かに、日本だけではなく、世界的にも有名なタイトルで、もはや知らない人が少ないかもしれないと言える作品でしょう。しかし、僕自身の例のように、名前だけ、あるいは最近のしか知らない、という方も多いと考えました。そして、僕にはそれを伝える手段が存在します。それが、「ゲーム実況」なのです。ので、ここで誓います。僕は一~二年かけて、初代MGS~MGS4すべてを実況していきます。大袈裟な言い方かもしれませんが、これが僕が実況者となった使命の一つではないかと考えています。もし、これまでに使命が存在しなかったのだとしたら、これが最初の任務です。スネーク、カズヒラ、ザ・ボス…。彼らの生き様を伝えていけるような実況を生み出していきます。みなさん、待っててください。