割と人気のある記事が「エロ」を含む記事だったときの虚しさ


無料有料に関わらず、ブログのような特定の記事を見せるサイトには、アクセス回数の多い記事が表示されるようになっています。当ブログもその例に漏れず、読まれる頻度の高い記事は横の「人気記事」の項目にて表示されるよう設定されています。

そんな人気記事についてなのですが、競争と流動が多いブログ界隈ではこの変動も非常に多く、長い間同様の記事が人気の位置にとどまり続けると言うことは滅多にありません。しかし、「とある」記事を掲載して以来、珍しくその人気を落とさない状態が続く世になりました。では、それはどんな記事だったのでしょか?…正解は、ワードに「エロ」が含まれるものでした。

その記事、一応ホラー映画を扱った物なんですよね。しかし、通の方なら分かるようにホラー映画というのは、若者の鑑賞や怖さの中和、あるいは強調のために結構エロ描写が多用されている作品が多く、本作もそれに分類されるものでした。さて、そんな色気たっぷりの作品をありのままに反映さえた感想には、当然ながらその類のワードが使用されており、夜を楽しむ紳士方の検索エンジン(自家発電)に引っかかったんでしょうね…。なんとまあ虚しいことやら。

こういった単語が検索エンジンにヒットしやすいのはある意味し方のないことなのですが、ココまで露骨に検索数として表示されるとなんだか変な感情が沸いてきますね…。だからと言って当ブログをH専門のものに変えるなんて今更できません(当たり前)。今後も「健全」(自己基準)なサイトを目指して行くつもりですが、もしかすると…エンジンに引っかかるようワードを仕込むかもしれません。

結構サイトを続けているのにクリック数が伸び悩んでいると言う方は、そういった普段使わない(去れど時間によっては多用する)特定のワードを挿入してみると、思わぬ成果が出るかもしれません。こういった点は模索が必要ですね。結論としては今後に期待です。