千値練 ロックマンエグゼ レビュー

2016年09月9日

プラグイン!ロックマンEXEトランスミッション!

記事の投稿が遅れてしまい、すいませんでした。お待たせしました、千値練から発売された4Inch-Nel (ヨンインチネル)「ロックマンエグゼ」のレビューです。その抜群の技術を小さなボディに凝縮した本商品はロックマンファンの方は買って損のない出来映えとなっています。では、細かく見ていきましょう!

・正面
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まずは正面から。シンプルなデザイン故に、無駄が一切ないボディを上手く再現できています。関節等も造形に支障を来たさないよう配慮されたものになっているので、どんなポーズをつけても映えます。また、塗装精度も良好で、色ムラはありませんでした。

・横
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ちょっと見難くてすいませんm(_ _)m特徴的な髪型が再現されてるのが確認できますね。ちょっと固定用のボルト穴が目立ちますが、サイズを考慮すれば全然許容範囲です。

・可動域
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腕はかなり自由に動かすことができます。真上や真横に動かすことで、関節の目立たない造形も相まって、非常に自然なポーズが付けれます。足の可動域は狭いです。写真のように足が上がる角度はあれが限界で、それ以上動かそうとすると外れます。加えて、関節部が固いので、足を大きく開くといったポーズを取らせることは難しいです。

・付属品
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ロックバスター×1
ソード×1
戦闘用マスク付き顔パーツ×1
専用台座
残念ながら交換用のオプションハンドや表情パーツ等はつきません。値段が値段なので、もうちょっと付属品を増やして欲しかったというのが本音です。まあロックマンの戦いを再現するには十分なんですけどね(笑)。また、各種(といっても2つだけだけど)武器は腕を外しての交換となっています。台座は少々特殊な作りとなっているので、魂ステージやfigmaなどと同じ感覚で扱うのは難しいです。

・サイズ比較
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「figma暁美ほむら」より小さいです(笑)まあ四インチ(約十cm)ですからね(^_^;)

・アクション
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カーネル(キャップ)と共演!
幾つかの並行世界でキャプテンは「カーネル・アメリカ」という名前で呼ばれてました。

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ソード装備。カッコいいいです。表情パーツの少なさゆえに雰囲気を出すことはできるかなと気になっていまいしたが、完全な杞憂に終わりました。

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VSウイルス(代理)

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対ファイヤーマン(代理)まあ彼の旧名もファイヤーマンなんですがね…。ゲームやマンガでいつも負けてるとこを見ていたので不憫に思ってました。燃えるマグマのファイヤーマン~♪

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ロックバスター装備。

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両腕で差し替えができるので、こんなこともできます。

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夢の共演。ここにシルバークロウがいれば完璧なんですがね…。
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〈総評〉
今回初めて千値練製の商品を買ってみたのですが、期待以上の商品でした。前述したように、付属品の少なさに目が行ってしまいがちですが、サイズと値段を考慮すれば十分に思えますし、それ以上の満足度を得られます。この安定した造形や良質な出来栄えは流石は千値練の誇る職人技と言えるでしょう。今後の展開が非常に気になります。個人的は一番好きなのは「流星のロックマン」を商品化して欲しいところです。いや~楽しみです(^^)