最近映画界隈に身を置いて感じたこと

2017年09月12日

どうも、最近映画オタクへと見事に変身を遂げた風月でございます。数ヶ月前の自分が嘘だったかのように特撮の話題は扱わなくなり、それ以外の事しか呟かなくなりました。今回は、元いた界隈から距離を置いたことで見えてきた事柄について書いていこうと思います。

さて、皆さんは特撮やアニメの界隈というと何を連想するでしょか?異常な信者性?それとも飽くなき論争?はたまた主張の絶対性でしょうか?残念ながらこの二つの界隈には例にあげた事柄全てが該当します。特に最近は過激な論争が活発化していますね。いや〜怖いこわい(^◇^;)。一方で映画や小説などを扱った界隈には、そういったタカ派的な意見が少ないように感じます。これは、このジャンルを扱う人たちの年齢層が比較的広いことに起因してるのではないかと考えています。よって、基本的に一本の作品を対処にした過剰な論争は存在せず、どれも一意見として捉えられます。

また、いわゆる晒しという行いもほとんど見受けられません。某界隈では、わざわざ他人の意見を晒し、自分の意見の正当性を強調するなどと言うことも多々ありました。意見をいうのは自由ですが、人の発言を否定までするのはどうかと思いますね…。メンドくさいことです、本当にご苦労様でした(笑)。このような迷惑行為があまりないことからも、映画や小説を扱った界隈の民度の高さを表していると捉えることができますね。

 

以上二つの点が、私が映画界隈へと転身してから最も強く痛感した出来事でありました。正直申しますと、本当にあの界隈には限界を感じます。いつまでも飽きるこなく同じような議題で過激な論争を繰り返し、駄作名作の判定で神経を擦り切らせ、中傷をし合う…。怖いったらありゃしません。もう付き合ってられないとお考えの方、ぜひこっちに来てください。いつでも歓迎していますよ^ ^