読みたいアメコミがありすぎる・・・(マーベル・コミック編)

2016年08月28日

アメコミとの付き合いを初めてはや数年・・・。読みたい作品は多いけど、一冊が高いアメコミを集めるのは大変です(笑)

初めてアメコミを手にとった時、僕は値段も確認せず、キャラだけみてレジに直行してしまいました。そして出てきた値段は・・・、なんと三千円!値段に愕然とした僕は「アメコミを買うのはやめよう」と誓い、本屋を後にしました。まあこれは完全に僕が悪いのですが、こんな経緯で僕がアメコミと出会いました。数奇なファーストコンタクトの後、なれない絵柄、情報量の多い一ページに苦戦しながらも、次第に面白さを理解していった僕はいつの間にか大量のアメコミを集めるようになり、日々アメコミをチェックする様になりました(笑)ということで今回は、タイトルにもあるように、とっても読みたいアメコミを紹介していこうと思います。
ワールド・ウォー・ハルク
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比較的有名な作品ですね。簡単に言うと、マジギレしたハルクがヒーローたちとガチバトルを繰り広げるといった内容です。近年の例で言うと、「エイジオブウルトロン」でのハルクバスター戦なんかが有名ですが、これはその迫力を遥かに凌駕すると聞きます。時系列的には原作で「シビルウォー」が勃発した直後を舞台にしてるところがさらに興味を掻き立てます。

マーベル・ゾンビーズ2
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ビジュアルのインパクトが抜群ですね!今作は話題をかっさらった衝撃作「マーベル・ゾンビーズ」の続編です。そもそもマーベル・ゾンビーズとはどんな作品か?簡単に言うと、マーベルヒーローがみんあゾンビになっちゃった!というものです。最悪のバイオハザードですね。完全無敵の元ヒーローゾンビ軍団の前に、人類は為す術もなく食料となり、やがて底をつきた食料に悩んだヒーローたちは次なる獲物を求め、宇宙に旅立つ・・・。わけわかりません!カオスな世界観数あれど、ここまでカオスを体現した作品は少ないはず。まあそんな彼らが、宇宙中の食料を食い尽くしてしまい、地球に戻ってくるという本作、なんだかんだで気になります。

ウルヴァリン・エネミーオブ・ステイト
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唯一詳細を調べてない作品。Xメンの人気者、ウルヴァリンが何故かヒーローを襲いまくるというもの。マーベル作品はIF設定としてよくあることですが、やってる奴が奴なので、内容が非常に気になります。問題なのは、こういった気になるものに限って値段が高めに設定されてること。

パニッシャー
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そのまんま「パニッシャー」です。その無慈悲なやり方に殺伐とした設定が災いして、不遇な扱いを受けてきたパニッシャー。そんな彼の魅力を百%描くために、マーベルの青年向けレーティングである「マックスレーベル」で連載されたのが本作。青年誌向けというだけあった、容赦無い描写が続くようです。比較的安価で購入ができるので、機会があったら手にとって見たい作品です。

〈まとめ〉
う~ん、マーベルだけでこんなにありますね(-_-;)改めて自分の欲深さを確認した次第であります。しかし、タイトルを見ただけでこんなに読みたくなってしまうのがアメコミの魅力!実写化映画ブームまっただ中のこの時期に、思いきってアメコミに挑戦してみましょう!まあその際は内容のチェックをかかさずにしましょう。一冊の値段が高いゆえに、興味のある作品を的確に選びたいもの。Amazon等のレビューを参考にしましょうね。