韓国映画をdisるやつについて

2017年07月4日

昨今の韓国映画の爆心は目覚ましいといえます。その可能性はアジアの範疇にとどまらず、既にハリウッドを超えたと言っても過言ではありません。それほどまでに内包するテーマの自由度が高く、バッドもハッピーも両立した作品の構成が可能な自由市場になってるといえます。さて、そんな素晴らしい可能性を秘めた韓国映画ですが、残念ながらこの日本には国のイメージだけでそれらの作品群をクソとして扱う人間がまだまだ存在します

コレは勿体無いを通り越して哀れの域に到達してるいえます。実写映画をクソミソ叩くのならイザ知らず、世界的にも認められてる映画を叩くのは愚の骨頂でしかありません。確かに、国としては決して褒められたことはシてきてはいませんしよ。ですが、それと作品は関係ありません。そういった盲目的視点での物の見方はやたら日本の文化をageまくる民放の特集と変わりありません。(そういう人に限って別の面では~だけで観るな!なんて吠えるんだから滑稽。いわゆるダブルスタンダードである)。

正直なところ、ちょっと前の僕にもそう言ったキライがありました。その意味ではあんまり声を大にしてこんな事を言うべきではないのかもしれません。しかし、ネット内で出会った映画好きのフォロワー様との交流で「オールド・ボーイ」「グエムル」に始まる革新的な作品群に巡り合うことができました。これはある意味では運が良かったことも起因してくるのかもしれません。ですが、自分から何かを知りたいという欲求や探究心がなければ、こういった出会いや発見もやって来ません。sageることに躍起になってる方はその前に有名所と言われる作品を一つでも観てもらいたいですね。